交通流数理研究会

The Mathematical Society of TrafficFlow

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研究会の趣旨

これまでのシンポジウム/ 掲載論文一覧

原稿投稿規程(送付先含む)/ 投稿原稿スタイルファイル


重要なお知らせ

2016年のシンポジウムは京都大学での開催となります

査読を強化しております (下記「査読について」を参照)
第17回の論文の中に校正前のものがありました。 正しいものは第17回講演プログラムから取得できます
論文PDFは各年度毎のプログラムから取得することができます


査読について
分野の幅も広がり、講演数も多くなったこともあり、論文・講演の質を より高くするために、査読体制を強化しております。 また、投稿時期・規定の変更などがあるかもしれませんので、ご注意下さい。 本シンポジウムをより良くする為に、今後ともみなさまの御協力をお願いします。


メーリングリスト案内/ 問い合わせ先

第22回交通流と自己駆動粒子系のシンポジウム
主催
交通流数理研究会
日時
2016年12月1日(木)-2日(金)
場所
京都大学人間・環境学研究科 地下大講義室

内容
広い意味での多体粒子集団の動的現象の数理:
交通流のシミュレーション/数理的研究、ITS、都市道路網 セルオートマトン、ネットワーク、散逸系の物理、粉体の物理 自己駆動粒子の動力学現象、歩行者・避難者流、 生物集団の運動や行動現象、分子モーター、経済・社会現象など
毎年恒例の交通流と自己駆動粒子系のシンポジウムを以下の要領で開催します。 今年は京都大学で開催致します。 交通流に限らず、人の流れや動物の群れなど自己駆動粒子系全般、ASEPをはじめ とする相互作用粒子系、ネットワーク上の流れなど、周辺のさまざまな話題を歓 迎しますので、奮ってご参加ください。
特別講演
プログラム
2016年(第22回) 講演プログラム
講演原稿
A4、最大4ページ(形式はpdfまたはword)
講演申し込み及び原稿〆切
11月2日(水) 必着(厳格)

2008年度から論文の査読制を導入します。そのぶん〆切が早くなります。 その趣旨は、従来よりお寄せいただいている質の高い論文をオーサライズし、 特に若手の方への業績となるように本シンポジウムが貢献したい、というものです。

講演申し込みの方は、従来どおり、まず論文投稿という形で申し込んでいただきます。 投稿された論文は査読後、その採択を決定した論文について、講演していただきます。 奮って申し込みください。なお、以下の通り、査読日程に 時間的余裕がありませんので、上記の〆切を厳守して下さいますようお願いします。

著者へ査読結果を返答 : 11月16日(水)

論文投稿についての詳細(送付先含む)投稿規程を参照してください。

参加費
無料(但し、懇親会費を徴収。 研究費予算での支払いが困難なため。有給者/無給者で差をつけます。)
旅費補助
講演者で補助を必要とされる方は早めに下記まで御連絡下さい(若手、遠隔地の方に特に配慮します)


464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院情報科学研究科 複雑系科学専攻 杉山雄規(代表)
Email: sugiyama★phys.cs.is.nagoya-u.acjp("★" を"@"へと変えて下さい)

交通流数理研究会のMailing List 登録案内

研究会のメンバーになりたい方、研究会のニュ−スを知りたい方 どうぞ 登録をお申し込みください。

佐賀大 只木 進一

E-mail: tadaki_at_ai.is.saga-u.ac.jp (_at_を@に変えてください)

交通流数理研究会

問い合わせ先

杉山 雄規

連絡先
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学 情報科学研究科 複雑系科学専攻 多自由度システム情報論講座
E-mail: sugiyama_at_phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp (_at_を@に変えてください)
Tel 052-789-4806    Fax 052-789-4804